しんたブログ

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「月間 Most Valuable オレの俳句」5月編

Twitterのオレのアカウントにて、毎週(月曜から日曜の間)一句俳句を詠み、投稿している男。その中から2026年5月の「MVオレの俳句」を一句発表します。

オレのアカウントS.H sound maker


今月は、5/6(5/4~5/10)、5/13(5/11~5/17)、5/23(5/18~5/24)、6/5(5/25~5/31)に投稿された句が対象です!!

5/28~6/2まで実家に帰省して、田植えの手伝いをしておりました。とてもいい経験になりました。

栄えあるMVオレの俳句は、、、

昼過ぎの 雲間に草取り 安居かな

6/5投稿の一句(5/25~5/31分)。季語は安居。天気の悪い日も増えてきた中、雨の止み間を狙って実家の庭先の草取りをします。黙々と作業を進める時間が、静かに思考を整理してくれるようです。


その他の候補俳句一覧

妻木晩田 過ぎし弥生の 余花香る
季語・余花(5/6投稿)
鳥取県西部・淀江町にある「妻木晩田遺跡」は弥生時代のかなり大規模な遺跡です。弥生時代の香りを感じに行きました。

風抜ける 新茶にほっと 設楽原
季語・新茶(5/13投稿)
大河ドラマでナレーションだけで終わってしまった長篠の戦い。寂しかったので設楽原決戦跡までいってきました。集落の中で静かに生い茂る茶葉がとてもきれいでした。

乱れ湧く 踊れど進まぬ 卯波かな
季語・卯波(5/23投稿)
湧き上がっているようで、どの方向にも進まない。卯波がそういう風に見えました。色々アイデアは浮かぶけど進んでいるのかわからない。そんな季節ですね。

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